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Tsuchikura Laboratory

ソーシャルナビゲーションに関する調査研究

YNUの集中講義でソーシャルナビゲーションの調査研究に取り組んでもらいました。

はじめに、静岡県浜松市を中心に収集された貼り紙100枚をKJ法をもちいて分析してもらいました。

その分析結果を受けて、チームごとにRQを設定し、写真観察法をもちいてデータを収集し、分析してもらいました。

みなさん大変熱心に取り組んでくれて、いずれも面白いものになりました。

※結果部分の詳細はスライドのノートを参照してください。

今後の展望に示されている議論の射程は広く、文化人類学民俗学発達心理学など、多様な分野から豊かな発想を引き出すことができそうです。個人的な関心としては、マイクロスリップ研究における行為の結合性(鈴木・三嶋・佐々木,1997)との関連も気になります。

ソーシャルナビゲーションの外延を拡張する試みです。拡張することで何が見えてくるのか、拡張したことで概念自体はどう定義しなおされる必要があるかを考えさせられます。「位置・距離」に関するテーマを追究するための方法論としても参考になります。

 

文献

鈴木健太郎・三嶋博之・佐々木正人 1997 アフォーダンスと行為の多様性:マイクロスリップをめぐって 日本ファジィ学会、9(6)、826ー837.

(教員)

卒業研究の調査のご報告とお礼

2016年度土倉ゼミナール学生です。

 今回、批判と賞賛が自尊心に与える効果について研究を行い、まとめることができましたのでご報告いたします。

 略儀ながら、調査にご協力頂きました文学、産業社会学の受講者の皆様並びに土倉ゼミナール3年生の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 

(学生)

 

※一部文字化けしてしまっているところ(スライド8、9、19、20、21)は、下記のような実験条件になっています。

個人賞賛 集団賞賛 個人賞賛 集団賞賛

   個人批判      集団批判

卒業論文の調査のご報告とご協力にたいする御礼

2016年度の土倉ゼミナール生の鈴木康太です。

 私は、「若者を取り巻く人間関係について -人間関係希求型と実際の人間関係の観点から-」について研究をしました。

  本実験にご協力いただきました、社会調査法、キャリアデザインⅡを受講された皆様、並びに地域共創学科3年生、4年生の皆様に感謝いたします。

  この場をお借りして、本研究の結果を報告させていただきます。

 

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