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Tsuchikura Laboratory

本ブログの案内版

*本ブログは講義やゼミ活動に関するものです。

*記事が増えてきたため、案内板を作成しました。

*新しい記事は、この記事のつぎからになります。

 

●講義について

========== 2018年度・後期==========

・社会調査法: こちら

・コンピュータ演習1: こちら

・コンピュータ演習2: こちら

統計学

・地域共創演習: こちら

・・社会のリデザインのプレゼンの提出先: こちら(提出期限は2019年1月15日(火)15時、厳守)

・ゼミナール希望のペーパーについて: こちらを参照し、レポートを提出してください(12/18〆切) 

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*以下の折りたたみ(PC版のみ)以降には、過去の「ゼミ活動・卒業論文」「市民講座・サイエンスカフェ・ワークショップ」「研究方法の資料」がまとめてあります。

*それ以外の過去の講義資料は、カテゴリー「講義資料」からご覧ください。

 

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アートはまちの漢方薬(熊倉,2014)

アートプロジェクトをどうとらえるかという問題について、熊倉(2014)から引用します。

アートプロジェクトは現在、アート関係者のみならず、社会そのものに関わるものとして注目を浴び始めている。・・・中略・・・社会的便益を有するものとしてさまざまな指摘や報告があるとしても、アートプロジェクトが社会的課題への特効薬である、と考えるのは早計である。アートプロジェクトは社会的課題に対しての具体的な回答や改善策を提示する可能性を秘めてはいるが、その因果関係を詳らかにできるものではない。あくまで社会の中に新たな文脈を創出し、既存の回路と異なる接続や接触を生み出すことで、これまでの価値観では創出できないような視座や行動力をもたらす「漢方薬」的な存在なのである。(熊倉,2014,p.29)

こうした位置づけは、もしかしたら、アートで問題を解決しようと試みている人たちをがっかりさせるものかもしれません。しかし、長期的な視点をとれば、アートが問題を解決する手段と安易にみなされるようになってしまうことのほうが恐ろしいのかもしれません。学問が有用性の軸で語られるようになって失われたことの大きさを思うと、そう感じざるを得ません。

 

熊倉純子(監修)2014 アートプロジェクト―芸術と共創する社会,水曜社.

 

ゼミナール希望のペーパーの提出について

観光ツーリズム専攻の学生は、面談後、つぎの要領でペーパーを提出してください。

 

●内容

・「関心のあるテーマ・ゼミで取り組んでみたいこと」「将来の展望」の2点を説明してください。

 

●形式

・レポートのタイトルは、「ゼミナールの希望について」としてください。

・レポートの冒頭に、「タイトル」「学籍番号」「名前」「提出日」「メールアドレス」(春休みに連絡がとれるもの)を示してください。

・WordでA4サイズで作成し、PDFに変換してください。

 

●提出方法・期限

・ファイルはこちらへアップしてください。

・提出期限は12月18日(火)中です。

 

わからないことがあれば、教員に問い合わせてください。

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