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Tsuchikura Laboratory

「不安と期待の木」に寄せてもらった不安にたいするアドバイス

こんばんは土倉ゼミゼミ生のMです。

 

先日のオープンキャンパスで高校生の皆さんに書いてもらった「不安と期待の木」の不安に対してアドバイスをしたいと思います!!!

 

Q1勉強に関する不安(11件)

A.教員との距離が近いので気軽に相談でき(教員によって差があります)先輩も優しい人が多いので先輩が優しく教えてくれます。講義の時間は高校の約2倍になりますが、意欲的に授業に参加していればそのうち慣れると思います。あと大学には時計がないので腕時計を持参しましょう。

 

 

Q2.友人関係に関する不安(7件)

A.多種多様でユニークな人たちが多いので積極的に話しかけてみると良いキッカケになるかもしれません。真面目に過ごしているとなぜかテスト前だけ友達が多くなります。

 

Q3.ピアノについての不安(6件)

A.大学入学後からピアノを始める人もいます。そのため、基礎から練習を始めるので大丈夫です。それでも不安な場合は大学から徒歩5分のところにピアノ教室もあるので安心です。

 

 

Q4.入試の面接に関する不安(5件)

A.志望動機と時事問題に関する意見を自分の言葉で説明できることが大切です。普段から様々なことに関心を持ちましょう。私の時は生徒1名に対して2名の教員が面接をしました。

 

 以下の意見は私たちが気になったものを取り上げてみました。

Q5.「いろいろとお金がかかりそう」という不安

A.極論を言えば友達付き合いをなくせばお金はかかりません。しかし、そうはいかないですよね。高校でアルバイトを許可されていなかった方などはアルバイトをしてお金のやりくりを身につけていくと良いと思います。タバコ・お酒はお金がかかります。おススメしません。ちなみに本学は全面禁煙です。

 

 

Q6「子供と触れ合う」ことに関する不安

A.子どもコミュニケーション学科では1年生の間に小学校・幼稚園・保育園見学に行く機会がたくさんあるので子どもとのふれあい方について学ぶ機会があります。

 

皆さん参考になったでしょうか?

次回8月のオープンキャンパスでもらった不安に対するアドバイスは10月に書く予定です。

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