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Tsuchikura Laboratory

第1回ワークショップの開催報告

2016 演習Ⅱ ゼミⅠ ゼミⅡ

2016年度のコミュニケーション演習Ⅱでは、「つながりのワークショップ―自由に語ってひろがる世界」というテーマでサブカルチャーなどのワークショップを開催しています。

 

7月20日(水)に2016年度第1回ワークショップを開催しました。参加してくださった皆様、場所と飲食物を提供してくださったカフェ「イグツィオーネ」様、ありがとうございました。

 

今回のテーマは「ドラえもんひみつ道具」ということで、ひみつ道具に関連した話題提供をさせていただきました。ワークショップの構成としては「自己紹介」「プレゼンテーション」「すごろく」「ディスカッション」の順におこないました。

 

最初に、お互いを知ってもらうため、また、緊張感を和らげるため、テーブルごとに「自己紹介」を行いました。好きな○○と書かれた紙を用意し、その紙をボックスから引いてもらい、自分の名前と引いた紙の内容に関しての自己紹介をおこなっていただきました。テーブルの人同士でお互いの情報を共有できて、ワークショップを円滑に進められるようになったと思います。

 

「プレゼンテーション」では、「ひみつ道具の秘密」「ひみつ道具は実現する!?」「ひみつ道具のある社会」の3つの話題を提供しました。「ひみつ道具の秘密」では、ひみつ道具はいくつあるのか、ひみつ道具はいくらなのかをクイズを交えて紹介しました。「ひみつ道具は実現する!?」では、実現しているひみつ道具をふたつ紹介して、ひみつ道具の実現性について説明しました。「ひみつ道具のある社会」では、どこでもドアを事例にひみつ道具が実現した社会でどのような変化がおきるのか、解説しました。

 

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そのあとテーブルごとで話し合ってもらうために「すごろく」をおこないました。さいころの出た目に従って駒をうごかしてもらい止まったマスにかかれた話を参加者におこなってもらいました。マスの内容は「このひみつ道具があったなら何がしたいのか」といったひみつ道具に関連した話題を配置しました。

 

最後の「ディスカッション」では、オリジナルのひみつ道具を考えていただきました。こんなひみつ道具があったらいいなというアイディアを参加者の皆様に考えていただき、その道具の名前、どんなことができるのか、そのひみつ道具の絵をかいてもらいテーブルごとで発表してもらいました。面白いアイディアがたくさんありました。

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今回、初めてワークショップをおこなったため、楽しんでいただけるか不安でしたが、大変会話が盛り上がっていて良かったです。参加者の皆様にとってより有意義なワークショップを今後も作り上げていけるように頑張っていきます。

 

(第1回ワークショップ担当学生)

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